原題 : Bridget Jones's Baby
原題にある通り、ベイビーですよ、ベイビー。
とうとうブリジットが妊娠します!
でもね、普通に妊娠しないところがブリジットジョーンズ(笑)
主人公のブリジットジョーンズ役は
レネィ・キャスリーン・ゼルウィガー
Renée Kathleen Zellweger
マーク・ダーシー は、お馴染み
コリン・ファース
Colin Firth
ブリジットジョーンズといえば、マークの恋敵のダニエル・クリーヴァー (ヒュー・グラント)、今回は出てきません。
いや、正確にはストーリー上出てきますが、行方不明としてです(笑)
てもね、今回も恋敵かちゃんといます
億万長者のIT企業社長のアメリカ人
ジャック・クワント役で
パトリック・デンプシー
Patrick Dempsey
この人、コレ演技じゃないです。
本当に億万長者で、本当のスーパーマン。
俳優としてももちろん有名ですが、レーシングドライバーで、オーナーとしてチーム持ってます。
それもドライバーとして世界選手権で 優勝してますからね、ホンマモンです。
ル・マン24時間耐久レースに出場しているという、レーサーとしても輝かしいキャリアをお持ちです。
確か、若い頃にジャグリングの世界選手権で優勝してませんでしたっけね。
作中でも、ジャグリングで子供と遊んでます。
いい男です。 しかもアメリカ人的なイイヤツ。
もう、コイツと結婚するならイイじゃん!
不器用なマークと上手くいってもらいたかったけど、もうしょうがないよね、おめでとブリジット!
そこは、ほら、ね。
ブリジットジョーンズだもの。
2人とほぼ同時期にヤッてしまって、どちらの子供かわからない。
それでも出産する事を決めて、2人の男は妊娠中のブリジットをケアします。
出産間近になり、ブリジットがジャックに聞く「もしこの子があなたの子じゃなかったら、、、どうする?」
ジャックは、それでも愛してくれると思ったのに、彼の口から出た言葉は「愛せない」
陣痛がきて、なんとか病院にたどり着いたブリジット、
マークの手を必死に掴むブリジットが
「もし生まれたのがあなたの子供でなかったら」と話すと、マークは「それでもこの子を愛すよ。 ありのままの君を愛するように」
エンドロールが出てきてからも、例によって気が抜けません。
赤ん坊の名前が「ウィリアム・ジョーンズ・ダーシー」だなんてっ、なんという粋な!
もう 大 号 泣
どちらの子供だったかは、お楽しみです。
ちなみにBDのみの特典映像が盛り沢山。
全部見たらそれだけで30分以上ありました。
1作目よりもコメディ要素が強くて、これでもかっというくらい笑わされます。
音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。