主人公33歳のブリジットジョーンズ役は
レネィ・キャスリーン・ゼルウィガー
Renée Kathleen Zellweger
とってもキュートな女優です。
アタシと同学年ということもあり、好感大。
『ザ・エージェント』でトム・クルーズの相手役を演じてた方ですね。
『シカゴ』もか。
同一人物とは思えないほどこの作品では、かあいらしい感じだったのは、役作りの為に13kg増量して、ブリジットジョーンズを演じていたのですね。
確かに作中では、体重62kgとか出てたしね。
ちなみに、アタシの大好きなジム・キャリーの元奥さん。
ジョージ・クルーニーとも結婚していたのですね。
去年、ブリジットジョーンズシリーズの最新作も公開されてDVDが出てます。
これもとっても楽しみ♪
なんたって、その後のブリジットジョーンズがどうなったか、とってもきになるじゃないですか。
さて、今作物語はブリジットジョーンズが32歳の出版社勤務中OLなところから始まります。
実家に帰りゃ結婚相手を勧められ、それが気の合わないカタブツの弁護士。
会社にはセクハラ上司が。。。まぁ、それがイケメンなトコが普通と違うところかな。
出版記念パーティの司会をする事になったブリジット。
が、上手くいかず。
落ち込んでいたら、慰めてくれた上司。
イケメンのセクハラ上司と食事をしていると、幼馴染と、大学の同窓生だったということがわかる。
なんという偶然。
しかも、上司の婚約者を寝取った事聞かされる。
幼馴染の悪口を話しているうちに、上司と意気投合、そして付き合う事に。
会話も合うし、気も合うし、夢みていた理想の付き合い方、理想の彼氏。
だったのですが、ブリジットはなんとなく気付いてしまうのでした。
社内で、自分達の関係は話さない。
2人で旅行しているのに、会議が入ったので、資料を作成する為に戻る、と。
旅行先で親族のパーティーがあるのに、もしかして私の親族に会いたくない?
おかしい。
旅行先でのパーティーが終わり、地元に戻ると彼の家に。
よそよそしい。
他の女がいるんじゃないか?
いた。
同じ会社のモデルのような細い若いコだ。
その場を立ち去るブリジット。
翌日から、上司とそのコが嫌が応にも目につく。
目につくというよりも、ワザとだな。
しかも、そのコと婚約したと上司に言われる、ブリジットは退職を決意する。
上司に、退職を引き留められるが、「ここで働くくらいならサダム・フセインの尻を拭いた方がマシ」と、転職先はTV曲のリポーター。
人間味溢れるリポートが、なぜだかウケる。
仕事は順調だが、プライベートは相変わらず。
友人に誘われたホームパーティは、カップルばかり、1人で参加のブリジットは、お誕生席に1人座らさられる。まるで見世物のように。
そこで、幼馴染に再会する。
恋人と一緒にいた幼馴染のマークに、好きだと告白されるブリジット。
リポートの為に行った裁判所で、ブリジットはミスをした。
インタビューに間に合わなかった。
その時、マークが現れ、彼らの弁護をしていたから、セッティングするよと、ブリジットのフォローをしてくれる。
マークのお陰でスクープをものにしたブリジットは、次第にマークに好意を持ち始める。
ブリジット33歳のバースデーパーティーで、お祝いに来たマークとこのまま上手くいくのかと思いきや。
元上司が乗り込んでくる。
謝罪して、婚約者と別れた。
やり直したいと。
マークと元上司が殴り合いになり、向かいのレストランを巻き込み大ゲンカ。
ブリジットは、マークを非難する。
そしてマークは、立ち去った。
後に、マークが寝取ったのではなく、逆にマークが奥さんを寝取られたのだと、母親から聞く。
上司が言っていたのは、嘘だったのだ。
そのあと、マークの実家でクリスマスパーティーに、ジョーンズ一家が参加。
そこで、マークのニューヨーク転勤と、婚約が発表される。
この後、『ブリジットジョーンズの日記』が登場します。
最後の最後で、、、
続きは、ぜひご覧ください。
ハッピーエンドです。
マークがラストでカッコ良くなります。
奇しくも、今は全ヨーロッパ、いや世界中が注目しているフランス大統領選。
フランスが、イギリスに続きEUから脱退する可能性が高い候補と戦って大統領になる39歳のエマニュエル・マクロンの奥さんがブリジットさん。25歳年上の元演劇指導者の姉さん女房。
今回の選挙でも、常に傍にいてマクロンさんに演説指導をしてました。
人生、それ自体が舞台みたいなものですからね。
ブリジットさん、優秀過ぎる演出家なんですね。
ブリジット繋がりで思い出してみました。
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