REVIEW No.363

アヤメくんののんびり肉食日誌

映画 レビュー
Review

ちょっぴりフェティシュなラブコメディ映画。

何がどうフェティシュなのかというと「あなたの骨見せてよ」と、主役の椿雛菊( 足立梨花 )が、菖蒲瞬( 黒羽麻璃央 )を口説きます。

大学のゼミ室で徹夜することになった2人。

窓の外は雷雨が激しくなってきて、遂には停電します。

瞬は、暗闇の中で「ほら目が慣れてきたでしょ?」と、顔を近づけてキス。そのまま初セックス。 雛菊が吐息交じりに「私が骨にされそう、、、」

椿雛菊は、幼少期に恐竜好きになり、大学で恐竜鳥類のゼミに入り、大好きな骨の研究をしている筋金入りの骨マニアなのです。

全ての基準は「骨」

男の好みも「骨」が基準

新しくゼミに入って来た瞬も、骨に惚れます。

ストーリーの展開が思った通りのベタな少女漫画ですが、何にも考えずに安心して観てられる映画も良いものです。

そういえば、GENKINGが海外で考古学の研究をしている才媛?として出てきました!

最後まで観ての感想は、、、すっごく長いPVみたい。

『 アヤメくんののんびり肉食日誌 』予告編

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