Review
朝井リョウ原作小説の映画化。
『あゝ荒野』の岸善幸監督作品。
磯村勇斗さん主演佐々木佳道役
小説では検事の寺井啓喜(稲垣吾郎)だろうけど、映画は佐々木が、主人公。
新垣結衣さんが死んだ顔の女性 桐生夏月役。
どこかで歪んでしまったけれども、ギリギリ世間から外れない様に生きている2人の物語。
こういう人実は少なくないんだろうな、実際。
物語は、フェティシズムがテーマ
佐々木、桐生は、水フェチ
子供の頃の体験が原体験。
男の人がめちゃくちゃ気持ち悪いのに、それでも男の人を好きになっちゃうのという桐生が、唯一受け入れられた佐々木。
佐々木、桐生、自殺したい2人が出会って、結婚し、生活を共にする。
性欲は誰もが後ろめたいものだけれど、持っていても良いものだと思うと、佐々木の水フェチを受け入れる。
桐生がセックスしてみたいって要望して、ベッドの上で2人で服着たまま擬似セックスします。
そして、桐生はドンと上に落ちてきて欲しいという。 その重さを感じて、自分が必要とされている事を実感する。
僕がもし、明日死にたくないと思えたなら、歩き慣れた世界はどう見えるのかな?それを知りたかった。
児童性愛者の逮捕に巻き込まれて逮捕され、水が好きだというと、寺井にありえないだろと否定された佐々木の言葉。
エンディング曲がすごく良い✨
Vaundy『呼吸のように』
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Music & Sound
Music Review — Coming Soon
音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
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