Review
『 秘密 』があまりにも好きで好きで、広末涼子 さんのデビュー作観ちゃいました。
ここ最近ノスタルジックな映画に惹かれてますが、イイものですね。
この作品、 広末涼子 さんがメジャーになる前の1997年の映画です。 『 秘密 』『 鉄道員 』の2年も前なのです。 アイドルが最初じゃなくて、俳優が先だったんですね。 高知から出てきたばかりで、真っ黒です。 広末涼子 さんを発掘した 原将人監督 すごい!
懐かしいなぁ、高校のランチタイム。
購買に近所のパン屋が来ていて、どう言うわけだか「 焼きそばパン 」を巡る争奪戦があるんですよね。 古今東西そうなのかしら?
宇宙人チュンセと名乗るクラスメートの片岡徹に次第に惹かれていく遠山杏( 広末涼子 )
今で言う中二病の高校生なんですかね。
嬉しいの表現が「ニューロン、バチバチ 爆発するー」なのです。
人と人のコミュニケーションを、ニューロン細胞に置き換えたので、そんな表現をしてました。
普通に恋する高校生のお話で良かったのに。。。
エンディングは美しいシーンのはずなのに、ディジュリドゥ(オーストラリアのアボリジニの楽器)の低音が気持ち悪く響いていて、台無しのような気がします。残念。
すごくイイ純愛映画にもなりそうなのに、アタシのアンテナにはビビっと来ませんでした。
広末涼子 さんは、最初から良かったんですね。 デビュー作のこの映画を観て改めて思いました。
薄暗い画面の中でも光り輝いています。
Watch Now — この映画を観るなら
PR
Amazon で探す
Music & Sound
Music Review — Coming Soon
音楽・サウンドの詳細レビューを準備中です。
作曲家・印象的なシーン・サウンドトラック情報を近日公開予定。
Trailer
▶
『20世紀ノスタルジア』の予告編を観る
YouTube で検索して開きます